変形性膝関節症のリハビリで覚えておきたいトリガーポイントとは?

- アキレス腱が痛い
- 踵や足の裏が痛い
- 外反母趾で母趾が痛い
- スネが痛い
そんな痛みを訴えのある患者様を担当していたりしませんか?
このような症状があると
- アキレス腱炎
- 足底腱膜炎
- 外反母趾
- 痛風
- シンスプリント
といった診断名がつくと思います。
多くが炎症による痛みとされるわけですが
触診をしていると
熱感や腫脹といった炎症所見がみられない
抗炎症薬を使っても痛みが治らない
なんてことは珍しくありません。
そんな時は何を評価すべきか?
今日はこうした内容について考えてみたいと思います。
痛みの原因はトリガーポイントによる関連痛だった
下腿から下肢にかけて理学療法士が良く担当する痛みの原因は
トリガーポイントであることも少なくありません。
トリガーポイントとは筋肉のコリを
リリースしていく治療法なのですが
このトリガーポイントの代表的な症状に
- 関連痛
- 運動機能障害
- 神経の圧迫
があります。
関連痛はトリガーポイントがある部位以外にも
広範囲に痛みを引き起こしますので
痛む場所とは違うところに原因となるトリガーポイントが形成されていることも
多いです。
またトリガーポイントがあると収縮不全(筋力低下)を起こしますので
膝関節疾患で問題になる大腿四頭筋の筋力低下も
トリガーポイントが原因であることが多いのです。
これらの症状を解決するためには
トリガーポイントを学ばなくてはいけません
足部・下腿部の痛みに対するトリガーポイントセミナー開催
そんな足部や下腿部の痛みに対するトリガーポイント療法について
エポックセミナーではオンラインセミナーを開催します。
痛み治療に効果的なトリガーポイント技術|大腿部・膝関節・足関節の疼痛に対して – エポックセミナー

本セミナーでは以下のことが学べます。
- トリガーポイントの背景と原理の理解
- 筋に関する考察の統合整理
- トリガーポイントを永続させている要因
- 治療の実際
トリガーポイント療法ですが
他の徒手療法のような難しいことはしません。
トリガーポイント療法で推奨されている治療法は
「虚血性圧迫」
つまり「指圧」になります。
なので、誰にでもできます。
もちろん、多少の上手い下手はあると思いますが
その辺りはセミナーで
好発部位をしっかりとお伝えしていきますので
まったく初めてという方でも心配入りません。
ぜひチェックしてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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