新人必見!肩の関節の治療にはこれをしろ!?
こんにちは。
今日は少し、臨床的な話をしてみたいと思います。
臨床で遭遇しいやすい肩関節の問題についてです。
肩の関節は他の関節に比べて自由度が高く、
その代償に不安定さから痛みや可動域制限を強く出やすい構造になってしまいました。
皆さんは、そんな肩関節の動きが制限されていたり、痛みが強い症例に対して、
「この治療をすれば大丈夫!」という治療方法や手技は持っていますか?
そんなモノがあれば教えてほしいよ~
という声が聞こえてきそうですが。
私が考えるにそんな都合の良いものは存在しません。
治療とは、知識と経験に裏打ちされた評価と考察から状態・病態を把握し、適切な時期に適切な方法を用いて実施するものだと考えているからです。
どんな時期にでも、どんな状態にもこの治療手技をしていればOKなるものは存在しません!
例えば、肩関節周囲炎の時、急性期・亜急性期・拘縮期などなどの時期により出現している病態も変わってきます。
そもそも急性期はいつ?亜急性期はいつ?拘縮期はいつ?
となりませんか?
そうなんです。
肩関節の治療には評価と病態理解がとても大事になります。
そして、肩関節の評価の正確性を高めるためには
触診技術の向上が必要不可欠であると考えています。
他の関節にも言えるかもしれませんが、特に触診部位が細かく分かれており、
機能に大きな影響を及ぼす触診部位が多い肩関節の触診はしっかりと学びたいものです!
自然と今必要な手技や処置が見えてくると思います。
皆さんも触診と評価をまずはしっかりと勉強してみましょう!
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皆さんは触診技術について、誰に教わっても自分で勉強しても一緒だと思っていませんか?
違います。
様々な経験を積んだセラピストがあらゆる技術を学び、その中で本当に必要な方法のみを抽出した、より正確で効率的な触診方法を学ぶことは、「デキる」セラピストになるための最短ルートです!
様々な情報が飛び交う現代社会で、闇雲に勉強することは危険です。
皆さんも多くの臨床経験を積んだ正しい知識を持ったセラピストから『触診技術』を学びたくありませんか?
もし興味のある方はこちらへ →http://seminar.ep-och.com/seminar/2864
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