Bendgate!
今、Bendgate (ベンドゲート) という言葉が海外で流行っています。 Bends rule! #bendgate #hyperbolicparabaloid pic.twitter.com/AlreYLQ6D1 Dear Apple… #BendGate pic.twitter.com/XJ8zVEUog9 We don't bend, we #break. #bendgate #iPhone6plus pic.twitter.com/uippCg4kCi
日本語にすると、曲がる事件という意味になります。
さて、何の話かなんとなく分かりましたでしょうか。
海外でどのように話題になっているのかを見てみましょう。
まずは、Pringles の公式アカウントのツイート。
「ちょっと曲がったからって何が問題なんだ!」と書いてありますね。
次に、Heineken 公式アカウントのツイート。
「親愛なる Apple 様、私たちはいつも曲がってばっかりです。」
Apple という名前が出てきてしまいましたね。
これは大きなヒントです。
最後に、KITKAT 公式アカウントのツイート。
「俺らは曲がらないぜ!折れるけどな!」
ツイートのタグに「#iPhone6plus」と入っていますね…。
というわけで、目下、海外ではいろんな企業から注目を浴びている iPhone6 / iPhone6 plus の湾曲問題ですが、実際に荷重テストを行った結果、iPhone6 の耐久荷重が判明しました。
このように中心に荷重をかけ、何 kg でケースが変形するのかを、
他のメーカーの色んな機種とも比較した結果です。
SAMSUNG GALAXY NOTE 3 … 150 lbs (≒ 68 kg)
LG G3 … 130 lbs (≒ 59 kg)
iPhone 5 … 130 lbs (≒ 59 kg)
iPhone 6 … 90 lbs (≒ 40.8 kg)
iPhone 6 plus … 70 lbs (≒ 31.75 kg)
HTC ONE (M8) … 70 lbs (≒ 31.75 kg)
これはこれは…、想像以上に
ズボンの後ろポケットに入れたまま座ったら曲がったというならともかく、
前ポケットに入れて歩いていても曲がった事例もあるそうです。
さて、もし曲がってしまった場合、Apple Store でも直してくれるかもしれませんが、
自分で修理可能なリペアキットがドイツのサイトで販売されていました。
これさえあれば、曲がってももう安心です!
129.95ユーロ!(約 1.8 万円)
高いよ!
いや、そういう問題じゃないですね。


