始めての貴重な経験。新しい取り組み。
こんばんはリハビリテーション事業部の目川です。
気温も上昇し、かなり暑い日が続いておりますが、リハビリテーション事業部も熱く仕事をしております。
先日、今週から利用開始となる患者様のサービス担当者会議に出席させていただきました。
今回利用される方のサービスはリハビリがメインだったため、
集まったスタッフは
ケアマネ
外来リハからPT,OT
訪問看護からPT
通所リハからスタッフ
福祉用具専門相談員
自費からEPoch。
すべて事業所(会社)は別。
ひとりの患者様のために集まりました。
ひとりの患者さんにかかわるセラピストが総出で集まり、今後のリハビリの方針等を決める。
担当していただいたケアマネ様からも、「過去に、他事業所のセラピストがこれだけ集まった経験がないので、非常に貴重な機会ですね。」っとおっしゃられていた通り、なかなか経験することのできないことを体験させていただきました。
治療方針の方向性がズレないためにも、
治療内容も、うまく役割分担ができるように、
今後もこのような機会が重要であると感じました。
EPochを始めたころに感じた、医療機関と地域のセラピストの謎の空間(隙間)が少し、埋まるきっかけを体験した気がします。