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2024-01-01から1年間の記事一覧

デスクワーク疲れには動的ストレッチを選択すべき理由とは?

朝、起きた瞬間からすでに疲れている いつも体がダル重い 何をしても肩凝りや腰痛がよくならない つねに体の不調を抱えている人は少なくありません。 マッサージに行ったり休日に睡眠時間を確保したりしても、 なかなか消えない疲れや不調は、 いったいどう…

肩関節治療で悩むセラピストが抱える共通点とは?

肩関節は身体の中で自由度が特に高い関節であり、評価が難しい関節でもあります。 一概に肩関節といっても 肩甲胸郭関節なのか 肩鎖関節なのか 肩峰上腕関節なのか 胸鎖関節なのか などと、問題点がどこにあるのか絞りきれないということはないですか? 肩関…

トップダウン的な思考を身に着けるために脳画像をチェックする技術を身に着けよう

先日、ある講師とこのような会話をする機会がありました。 「臨床に出るとトップダウンで考えることが多くなるよね」 臨床では治療時間は限られており、 その場その場での判断が求められます。 そのため、学生時代のように一つ一つの症状に対して 検査する時…

【オフライン実技講習会】呼吸リハで覚えておきたいメカニズムを徹底解説します

患者様のベッドサイドのリハビリを行う際に、排痰を促したい。 でもどのように呼吸介助をすればいいかわからない。 ということで悩んでいませんか? 呼吸介助手技がないと排痰はできない? 息苦しくないような環境設定をしたい そもそもどこに痰が溜まってい…

高齢者のリハビリを担当するあなたへ|フットケアを学ぶ理由とは?

介護をしていると、よく直面する問題が「むくみ」です。よくみられる症状ですが、なかなか治らないと悩むことも多いでしょう。健康な人にもむくみは出ますが、ケガや麻痺などの疾患を持っているとむくみが強く出やすく、またそれが別のリスクを引き起こすこ…

理学療法士や作業療法士も栄養状態や血液データの読み方を学ぶべき理由とは?

がん患者のリハビリテーションと栄養ケア|多職種連携による最適なアプローチとは?

がん患者のリハビリテーションを行う際、 栄養管理は非常に重要な要素となります。 がん治療に伴う様々な身体的・精神的影響により、がん患者は栄養障害に陥りやすく、サルコペニア(筋肉量の減少)も発生しやすいのです。 適切な栄養管理が、リハビリの効果を…

心リハを担当するなら生理学的な反応を徹底的に理解すべき理由とは?

心疾患のリハビリを行うにあたり、 まずは心不全という症状から確認しなければいけません。 また、心疾患だけではなく、整形外科疾患であっても 様々な内科疾患を併発していることは少なくありません。 病態がどのような症状を起こすのか、 そしてどのような…

理学療法士や作業療法士はなぜ脳画像を積極的に見るべきなのか?

あなたは脳画像を見ていますか? 脳画像をなぜ積極的に見るべきなのか? 理学療法士・作業療法士が脳画像を読むためにはまず基礎的な知識が必要 シリーズセミナーで脳画像の読影法を徹底的に学ぼう 理学療法士・作業療法士が臨床のヒントを探すならエポック…

リハビリにつきものの筋肉痛を改善させる栄養素はタンパク質である理由とは?

股関節疾患のリハビリに悩むあなたへ

股関節は人体の中でも最も可動性のある関節であるとともに、 同じく最大の可動性を持つ肩関節と違い、体重を支えるために強い安定性も求められる関節でもあります。 そんな股関節をしっかりとコントロールできなければ 下行性の運動連鎖として膝関節や足関節…

肩関節周囲炎の患者様はここをチェックしておきましょう

肩の痛みってなんであんなに治すの難しいんだよ。 チューブでローテーターカフ鍛えても全然良くならないし、 関節モビライゼーションやっても良くならないし、 筋肉をマッサージしても全然良くならないし。 ってか、そもそもどこが損傷されてるのかもはっき…

股関節の痛みの原因に悩んでいるあなたにおすすめの考え方を教えます

股関節疾患の疼痛の原因がわからない!そんな悩みはありませんか? 股関節疾患の治療の中で、筋の損傷や神経症状がないのに、 このように訴える患者様はいませんか? なんか詰まった感じがする 自分の足じゃないみたい 表層じゃなくて中のほうが痛い 鈍い痛…

理学療法士・作業療法士が知っておくべき認知症患者様の最新トレンドとは?

認知症が原因でなかなかうまくリハビリが進まないという経験をしたことはありませんか? 認知症の患者様のリハビリを担当したことがないセラピストはいないと思います。 認知機能が低下し、こちらの指示内容を理解できずなかなかうまく進まない。 その結果、…

初めて呼吸リハを学ぶならまずは胸部レントゲンの診かたから学んでみませんか?

歩行の安定性を高めるために考えるべきポイント【骨盤と体幹の連動性】

皆さんは臨床で歩行観察や立位での観察をしているときに ・なんとなくふらついている ・うまく表現出来ないけど、なんか荷重が乗っていないような感じ という違和感を感じることないですか? 「下肢の支持性低下」と新人セラピストの時に問題点としてあげる…

変形性膝関節症の痛みの原因を考えてみませんか?

膝の痛みの原因として多いものに半月板の損傷があります。 なぜ半月板の損傷は起こりやすいのでしょうか。 まず1つは荷重関節として最大で体重の8倍の荷重がかかるから。 もう1つが膝関節の「ゆるみの位置」で剪断力が働きやすいから。 こうした原因は変形…

静的ストレッチと動的ストレッチのそれぞれのメリットを説明できますか?

リスク管理に必要な心電図をわかりやすく解説してみます

頭頚部や体幹の治療が患者様の転倒予防につながる理由とは?

先日、若手の後輩に聞いたら「首周りを触るのが怖くないですか?」という話がありました。 確かに重要な神経が多数存在していますが、 そこを理解して治療していかなければバランス能力が向上するのは難しいよ という話をしました。 すると、「頭頚部でバラ…

理学療法士や作業療法士の必須技術|ストレッチ技術は徹底的に磨こう

患者様のリハビリで使用する技術として、 ストレッチやリラクゼーションなどの 徒手技術を使用するセラピストは多いはずです。 しかし、そのストレッチ技術は学生時代に IDストレッチという形で学び、その後あまり勉強していない というセラピストは少なくな…

脳卒中片麻痺患者様への歩行トレーニングの進め方に悩んでいませんか?

最近、訪問リハの中でも脳卒中片麻痺患者様だけでなく、 自己免疫障害やミオパチーによって足部の麻痺により 長下肢装具や短下肢装具を装着しておられる患者様が増えてきました。 長下肢装具の歩行介助や立位練習って比較的難しいですよね? また短下肢装具…

リハビリ職種がなぜ脳画像をチェックすべきなのかを解説します

脳出血の画像を目にしても、 実際どこがどうなっているのかがいまひとつよくわからない といったことはありませんか?

廃用症候群はどれくらいの安静で出現するか知っていますか?

ジムやスポーツ施設がのきなみ休業となり、外出自粛で運動する機会が激減したという人も多いのではないでしょうか? 高齢者にとっては、この自粛期間で廃用症候群の一歩手前まで陥ってしまうリスクがあることを覚えておかなくてはいけません。

膝関節の屈曲可動域制限の制限因子で覚えておくべきこととは?

医療業界ではエビデンスに基づいた治療が基本となっています。 そして、それはリハビリでも同じです。 しかし、最終的に治療の成否を分けるものの中で 私が特に重要だと思っているところは『感じる』というところです。 特に膝関節のリハビリにおいては、ど…

なぜ寝返りや起き上がり動作を徹底して治療できるようになるべきなのか?

キネシオロジー(身体運動学)は、解剖学、生理学、物理学に根ざし、 筋肉や関節運動の原理を深く探求する学問です。 この分野は、理学療法士や作業療法士にとって不可欠なものであり、 日々の臨床実践において、様々な基本動作の分析に欠かせません。 特に…

脳卒中片麻痺患者様の上肢機能を考えることができれば歩様も安定する理由とは?

歩行練習を行う上で、このような悩みを抱いたことはありませんか? 麻痺側や患側になかなか荷重が乗らない 歩行速度がなかなかあがらない どうもフラフラしている 腕がなかなか振れない 整形外科疾患・脳血管疾患問わず、このような問題点を抱える患者様は少…

がん患者様への関わり方やセラピストのメンタルヘルスはどうすればいいと思いますか?

薬をどれだけ飲んでも、あまり効かないという方はおられませんか?? そんなときは、くだらない漫才でも落語でもいい、笑いを求めてみてはどうでしょうか? 笑いは自分の免疫力を高める方法に繋がりますよ。

呼吸リハの知識があれば患者様の「しんどい」理由が理解できます

呼吸機能は呼吸器疾患だけに必要なわけではありません。 ヒトは生きていくうえで呼吸を止めることはできません。 その呼吸機能はどのような疾患であっても評価していく必要があります。 例えば脊椎の彎曲が起こっている患者様を考えてもらいたいのですが そ…

脳卒中片麻痺患者様のリハビリで寝返り動作が重要になる理由を知っていますか?

麻痺側上肢の動きが悪い。リハビリで体幹や肩甲帯の固定性を高めなければいけないのはわかっている。しかしその固定性を高めるためのトレーニング内容がわからない。そうした悩みは臨床の中で多く見られることと思います。 今日はその解決方法について書いて…