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股関節も◯◯◯を評価すると痛みの原因が理解しやすい!!

セミナー事業部の久保田です。

ご無沙汰してます。

 

 

さて、股関節疾患は新人セラピストにとって必ず担当させていただける疾患でもありますね。

 

あなたも担当バイザーから、こう質問されたことがあるのではないですか?

 

 

まず関節包外骨折と関節包内骨折の違いについて説明してみて?

 

 

よく聞かれることですよね。出血量はどっちのほうが多いのか、

膝が腫れるのはどっちなのか。

 

 

そして新人だけでなく、バイザーとしても股関節疾患の股関節前部痛はよく経験しているはずです。

痛みの問題が筋肉じゃないけど、なんでここに痛みが出るのか?

なんでだろう?わけわからん!!ってなったことはないですか??

 

 

 

 

 

話は変わりますが、FAIという病態があります。

 

[info]股関節インピンジメント症候群(Femoroacetabular impingement )[/info]

 

股関節の臼蓋側と大腿骨側の衝突、骨と骨のぶつかりを意味します。 股関節唇損傷の患者様の中には、大腿骨頭の頚部のくびれが少なかったり、臼蓋の骨のでっぱりがあったり、軽度な骨形態の異常が原因で、運動時に骨同士の衝突を起こし、股関節唇損傷を引き起きている場合があります。

 

 

これらを評価するためには、レントゲン読影がとても有効であることはご存知ですか?

「股関節 レントゲン」の画像検索結果

 

股関節のレントゲン読影は、リハビリ現場でなかなか使うことはないかもしれません。

しかし、その痛みや病態を把握するために、とても必要な知識であることを知っているセラピストは多いにも関わらず、誰も教えてくれないというのが現状です。

 

 

2月に関東でそのセミナーを開催します。

講師は股関節にとても造詣の深い永井聡先生がご講演をお引き受けくださいました。

ぜひ興味がある方は参加してみてはどうでしょうか?

 

seminar.ep-och.com