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冷やす? 温める? 家庭で出来る痛みへの対処方法。

今、身体のどこかに痛みを抱えて生活している方や、

痛みを訴えられているご家族様はいらっしゃいますでしょうか。

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痛みとは本来、生命維持活動には欠かせない私たち人間が発するサインです。


しかし、中には生命維持活動には関係しない痛みが出現することがあります。


それは『慢性痛』です。


ケガや病気をした際に、適切な処置をしていれば自然と痛みは消えていき慢性化せずに済むことが多いと思います。

慢性痛では、ケガや病気に対して適切な処置が行われず長い間、交感神経系が興奮して痛みがある部分の血管の収縮や筋肉の緊張状態が続いてしまいます。

すると次第に痛みが続いていた部分の血行が不良となり、またそこから痛みを発生させる物質が出てきてしまいます。

 つまり、『慢性痛』の場所は『血行不良』であることが多いのです。


それでは、どのように対処をすれば良いのでしょうか?


血行が悪いということは血行が改善する働きがけが必要になります。


まず簡単に身体の血行を改善させる方法として『温め』です。


身体をしっかりと温めてあげることが大切になります。


勿論、全身運動など身体を温めることが効果的ですが、なかなか身体が動かせないという方は、温めるような道具を使い、痛みの辛い場所(例えば、腰・膝・股関節・肩など)に当てて、局所的に温めてあげることも大切です。


※ご自身で温められる場合は皮膚の状態などに気を付けて低温やけどに注意をして下さい。

適応は20分程度の温めにとどめるようにして下さい。