EPoch Official Blog

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気になったので調べてみました。

今年の夏は何かが違う?

 

さて、盆休みもあけてちらほらと朝夕は少しだけ涼しい感じも出てきました。f:id:EPoch:20170820215646j:image
昼間はまだまだ夏の暑さは残っていますが、ふと空を見上げると雲が秋を感じるようになってきました。

 

 

 

 

甲子園みてますか?

 

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訪問に行くとかなりの確率でテレビは高校野球がながれていることが多いです。

 


熱戦が続いてどの試合もかなり盛り上がっているようですね。
私は訪問の移動中などの情報なので途切れ途切れ。。


でも、野球をやっていたものとしては何年たっても気になるものです。

 

 


さて、秋を少し感じるといってもまだまだ暑いです。
関東方面は雨が多いようですが、関西は暑い日が連日。

しっかりと水分補給は忘れないようにしたいところです。

 


水分補給の際に忘れてはいけのが塩分の摂取。


私たちの身体には、ほぼ0.9%のナトリウムを含んだ血液が循環しています。また汗をかいた肌をなめると塩辛い味がすることからわかるように、汗にはナトリウムが含まれています。大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、これ以上ナトリウム濃度を下げないために水を飲む気持ちがなくなります。同時に余分な水分を尿として排泄します。この状態になると汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の原因となるわけです。

 


塩分摂取の目安は1ℓで2g程度(ティースプーン半分)が必要です。

2gってどれぐらいというと、結構多いのが私の印象です。

 

ちなみによく見るスポーツドリンクだと

アクエリアスは100mlあたり 0.1g
ポカリスエットは100mlあたり約0.12g
GREEN DA・KA・RAは100mlあたり0.1g
KRIN LOVES SPORTS100mlあたり0.1g

スポーツしながら大量に汗をかいている時に摂取するには若干少ないのかなという印象。


熱中症対策の飲料水として、かなりメジャーになってきた
大塚製薬のOS1は100mlあたり0.292gの塩分が入っているとされています。

 

これはやはり、しっかりと塩分が入っているようです。

 

 

しかし、OS1は常に飲む飲料水ではないですね。
この飲料水を常に飲み続けると塩分摂取量が多すぎます。

 

 

適切な水分補給をするためにも、たまにはこんな細かいところを見てみるのもいいかもしれません。