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Webサイト不要論とその実態

2012年にfacebookがナスダックに上場したとき、

「これからはホームページやEメールが不要になり、すべてfaceboookに集約される」とまで言われていました。

 

さて、2017年現在、実際のところ、facebookはホームページやEメールを駆逐するほどの覇権を勝ち得ているでしょうか。

 

アメリカでは20代の91%が、30代の85.5%、40代の77.5%がfacebookを利用していますが、一方日本での利用者の割合はどうでしょうか。

20代の41.5%、30代の43.5%、40代の39%と、アメリカの利用率に比べると大きく差があります。

Facebook自体がアメリカ発祥のサービスであることももちろん関係しているとは思いますが、それを差し引いても日本のfacebook利用率は世界に比べると低いと言わざるを得ません。

 

さて、日本でのfacebook利用者数は2700万人と言われています が、日本ではどのようなサービスが人気でしょうか。

 

Facebookは1年で2400万人から2700万人に増えましたが、その間に、インスタグラムは800万人から1600万人に増えました。また、LINEの利用者数は6600万人と、facebookを大きく上回っています。

 

 

全体的に見ればSNSの利用者は右肩上がりに増加し続けています。

人々が何を求めてインターネットを利用しているのか、いまウェブサイトに求められているのはコネクションとリアクションです。

 

インスタグラムに投稿した写真への反応がほしくて、LINEのスタンプへのリアクションを期待して、有り体に言えば自己承認欲求を満たす場としてこれ以上ないほどに最適な環境にあるのです。

 

ただ見るだけのホームページは、用途によってはまだまだ必要ですが、ファンを増やしたい、キャンペーンを展開したいという能動的なアクションに対しては、もはやホームページを用意しただけでは誰も見に来ない時代になっています。

 

時代に対応するためには、目的と目標をはっきりさせてホームページを作らなければなりません。

ホームページ制作について、あるいはウェブマーケティングについて、いつでもお気軽にご相談ください。

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