EPoch Official Blog

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冷やす? 温める? 家庭で出来る痛みへの対処方法。

今、身体のどこかに痛みを抱えて生活している方や、

痛みを訴えられているご家族様はいらっしゃいますでしょうか。

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痛みとは本来、生命維持活動には欠かせない私たち人間が発するサインです。


しかし、中には生命維持活動には関係しない痛みが出現することがあります。


それは『慢性痛』です。


ケガや病気をした際に、適切な処置をしていれば自然と痛みは消えていき慢性化せずに済むことが多いと思います。

慢性痛では、ケガや病気に対して適切な処置が行われず長い間、交感神経系が興奮して痛みがある部分の血管の収縮や筋肉の緊張状態が続いてしまいます。

すると次第に痛みが続いていた部分の血行が不良となり、またそこから痛みを発生させる物質が出てきてしまいます。

 つまり、『慢性痛』の場所は『血行不良』であることが多いのです。


それでは、どのように対処をすれば良いのでしょうか?


血行が悪いということは血行が改善する働きがけが必要になります。


まず簡単に身体の血行を改善させる方法として『温め』です。


身体をしっかりと温めてあげることが大切になります。


勿論、全身運動など身体を温めることが効果的ですが、なかなか身体が動かせないという方は、温めるような道具を使い、痛みの辛い場所(例えば、腰・膝・股関節・肩など)に当てて、局所的に温めてあげることも大切です。


※ご自身で温められる場合は皮膚の状態などに気を付けて低温やけどに注意をして下さい。

適応は20分程度の温めにとどめるようにして下さい。

気になったので調べてみました。

今年の夏は何かが違う?

 

さて、盆休みもあけてちらほらと朝夕は少しだけ涼しい感じも出てきました。f:id:EPoch:20170820215646j:image
昼間はまだまだ夏の暑さは残っていますが、ふと空を見上げると雲が秋を感じるようになってきました。

 

 

 

 

甲子園みてますか?

 

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訪問に行くとかなりの確率でテレビは高校野球がながれていることが多いです。

 


熱戦が続いてどの試合もかなり盛り上がっているようですね。
私は訪問の移動中などの情報なので途切れ途切れ。。


でも、野球をやっていたものとしては何年たっても気になるものです。

 

 


さて、秋を少し感じるといってもまだまだ暑いです。
関東方面は雨が多いようですが、関西は暑い日が連日。

しっかりと水分補給は忘れないようにしたいところです。

 


水分補給の際に忘れてはいけのが塩分の摂取。


私たちの身体には、ほぼ0.9%のナトリウムを含んだ血液が循環しています。また汗をかいた肌をなめると塩辛い味がすることからわかるように、汗にはナトリウムが含まれています。大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、これ以上ナトリウム濃度を下げないために水を飲む気持ちがなくなります。同時に余分な水分を尿として排泄します。この状態になると汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の原因となるわけです。

 


塩分摂取の目安は1ℓで2g程度(ティースプーン半分)が必要です。

2gってどれぐらいというと、結構多いのが私の印象です。

 

ちなみによく見るスポーツドリンクだと

アクエリアスは100mlあたり 0.1g
ポカリスエットは100mlあたり約0.12g
GREEN DA・KA・RAは100mlあたり0.1g
KRIN LOVES SPORTS100mlあたり0.1g

スポーツしながら大量に汗をかいている時に摂取するには若干少ないのかなという印象。


熱中症対策の飲料水として、かなりメジャーになってきた
大塚製薬のOS1は100mlあたり0.292gの塩分が入っているとされています。

 

これはやはり、しっかりと塩分が入っているようです。

 

 

しかし、OS1は常に飲む飲料水ではないですね。
この飲料水を常に飲み続けると塩分摂取量が多すぎます。

 

 

適切な水分補給をするためにも、たまにはこんな細かいところを見てみるのもいいかもしれません。

福岡から東京まで幅広く活躍する講師の共通点とは?

いつもご覧いただきありがとうございます。

セミナー事業部の久保田です。

 

さて、今日は東京では弊社の石原が講義に伺わせて頂いております。

そして大阪では、大阪人間科学大学の弓岡教授と、貴志川リハビリテーション病院の浅見先生にお越し頂いております。

 

石原の講義風景

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弓岡教授の講義風景f:id:EPoch:20170821213550j:image

 

浅見先生の講義風景

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弓岡教授は福岡に在住で、普段は大阪で仕事をされているようなのですね。

毎週全国各地を飛び回り、来月は鹿児島で2週間のボバース講習会があるとか!!

 

そして浅見先生は地域の企業からオファーをたくさん頂いているようです。

 

 

やはり地域や全国で活躍する先生は違いますね。

 

 

弊社の石原も今年に入っていろいろなところから来てほしいというアンケートにも頂いておりますので、嬉しい限りです。

 

 

そこまで選ばれる講師には、共通点があるんじゃないかなと私は思っています。

これについては、確信めいたものが出ればここでご紹介させていただきますのでお楽しみに!!

 

 

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立位バランスが悪い症例への介入方法とは?

『歩行練習やトイレ動作・入浴動作の練習前に、しっかりと立位バランスを向上させておきたい』

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動作練習の前には必ず考えますよね!

でもバランス練習って実際にどうやるの?

何を観察して、評価して、どう介入していけばいいの?

はっきりとした指標を持てていないセラピストも多いのではないでしょうか?

もしも、立位バランスの評価や介入方法に自信のない方はこちらをご覧ください。


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ADLで必要とする立位バランスはとてもダイナミックで方向転換やリーチ動作などを求められます。

また、常に左右の足に重心移動を行いながら遂行していくため、

リハビリの練習として単一的な反復練習では効果的とは言えないかと思います。

今回、ご紹介している生野先生は認知神経リハビリテーションを学び、

脳卒中片麻痺の方へのリハビリに従事されてきました。


その経験から、脳卒中片麻痺の方が身体を動かく時に、

どのように考え、どのような問題を抱えながら生活をされているのかを深く考え、

その評価・治療体形を確立されております。


是非、リハビリに従事する職種の方には一度受けて頂きセミナー内容となっております。

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肘の痛い野球少年

こんいちは。

メディカル整体院SpAid伊丹店の石原です。

当店には、様々な症状でお悩みの方が多く来店して下さっています。

中には、私が元々勤めていた整形外科クリニック時代の患者様が、来て下さることもあります。

今回、ご紹介する野球少年も元々は整形外科クリニック時代に担当させて頂いていた方です。

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整形外科クリニックで担当させて頂いていた時は、オスグット・シュラッター病の診断をされており、運動時の両膝の痛みが強い状態でした。

数ヶ月のリハビリで痛みは無くなり、野球への復帰も可能となりましたが、復帰後に野球少年から『全力投球を続けると肘が痛い』という話を聞きました。

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クリニックではリハビリのセラピストは、医師の診断の下、処方箋が無けれ治療にあたることは出来ませんでした。

そのため、私は少年に次の診察の時に、医師に肘の痛みを伝えるように促しましたが、処方箋が私に回ってくることは無く、その野球少年も肘の治療やリハビリのために他院に行くことになりました。

その野球少年のリハビリについては私自身、両膝の痛みの問題に固執するあまり、投球動作時の全身のバランスや上半身にかかる負担について、考慮することが出来ていなかったと反省していました。

そんなモヤモヤを抱えながら整体院で働いていましたが、ある日なんとその野球少年のお母様から連絡を頂き、その少年の施術をしてもらえないかとご予約を頂きました。

他院に移ってからも、なかなか肘の痛みが引かずインターネットで良いお店がないか探している時に、たまたま私を見つけて下さったそうです。

当店に来て下さってからは、しっかりと下半身と上半身のバランスや投球フォームについてまでしっかりとサポートさせて頂いております。

 

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当院では肩こりや腰痛など、日常生活や仕事・趣味活動をする中で起きる身体の不調に対してリハビリの知識を持ち合わせたセラピストが施術を行います。
もしもご興味ある方はこちらをクリックしてみて下さい(^^)/
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お盆は墓参り

こんばんはいつもお世話になっております。
リハビリテーション事業部の目川です。

 

 

さて、今日は14日です。
世間はお盆の真っ最中でしょうか。

 

 

EPochの訪問リハビリは昨日までお休みを頂いておりましたので、
本日から通常営業です。


病院勤務時代からお盆はそんなに休みだった経験が無いのであまり意識はしないのですが、訪問や整体院に入っていると、お盆を感じますね。

11日から5日ほどお休みを取るという方もちらほらいましたが皆様はいかがでしょうか?

 

 

さて、何を書こうかネタを探していたのですが、1年前の8/14は何の日だったか覚えていますでしょうか?

 


SMAP解散騒動: ジャニーズ事務所SMAPの解散を正式に発表

 

そうなんです。
1年前に発表があったんです。本当に月日が流れるのが早い早い。

 

 


さて、そんなお盆といえばお墓参りでしょうか?

 

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訪問に行っている方でも、お墓参りが出来るように歩行練習をやってきた方もおられるので、このお盆は上手く行けばいいなと期待しております。

 


今は色々なスタイルのお墓があるので、車椅子で回れるところもありますが、
私のイメージは階段や段差が多く有るイメージです。

 


中々、高齢になってくるとお墓参りもしにくいものです。

 


そういえば、田舎の祖母も何年も行ってないんじゃないかな。。
まあ、田舎特有の山の中にあるようなお墓なのでかなり難しいですが。

 

 

 

夏バテの原因と対処法

暑い日が続いております。

暑さだけではなく今年は湿気も多く、身体に纏わりつくような汗が出ることもあるように思います。

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皆さまは夏バテしてませんか?

そもそも、『夏バテ』とはどのような症状なのでしょうか?

一般的には高温多湿が原因で起こる体調不良の総称が夏バテと呼ばれています。

代表的な症状としましては、全身の倦怠感、食欲不振、下痢や便秘などの消化器官の不調などが良く言われております。


では原因は??


・暑さによる発汗で、身体の中の水分やミネラルが低下してしまうため
・食欲不振により、身体の栄養が足りなくなってしまうため
・暑い外気温と涼しい室内温度の差で自律神経が乱れてしまうため

 などなどが言われております。

 
皆様に気を付けて頂きたいのは、特に3つ目の自律神経系の問題ですね。

栄養やミネラルは摂取すれば、補うことは可能ですが、一度自律神経系が乱れてしまうと元に戻すことは大変です。

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高温多湿の空間に長くいることはおススメしませんが、クーラーなどを効かせ過ぎて、身体を冷やすことによって全身の血流が悪くなり、自律神経系が乱れてしまうこともあります。

室内の温度調節も大切ですが、身体の血流が悪くならないように対策を取ることも必要です。

基本的には軽い筋トレを行うことで、全身の血流は良くなりますが、どんな運動をすれば良いのかわからないという方は、一度整体院にお越しください(^^)/

身体の不調を整えて、セルフで出来る夏バテ解消運動をお教えいたします!
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